砂型箸置き(花・木) 

2月20日・2月25日・5月23日・6月5日・9月23日・10月16日補充しました。

高さ約15mm 約30mm×30mm 古代色


砂型にガラスを流し込み制作するサンドキャスト技法は、毎回型を壊して作り直すので模様も形も一個ずつ違います。

厚みがあり平らなので、スプーンやフォークのカトラリーレストにも。

砂の跡が残り表面はざらざらしていますが、裏側はツルンとしていてテーブルを傷つけません。

■1枚目 木の模様 オリーブの木をイメージしてデザインしました。
■2枚目 花の模様
■3枚目 砂を落とす前の状態。この後、ワイヤーブラシで砂を落とし、裏側にサンドペーパーを掛けます。最後にもう一度今度は、プラスチックのブラシと洗剤で水洗いして完成です。
販売価格 702円(税52円)
在庫状況 18個
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左藤吹きガラス工房について

制作者 左藤玲朗

■当工房の特徴
自宅に隣接した工房で、朝から原料を融かして、その日一日、一人で制作可能な数だけ作っています。
■製品の特徴
若いころ修業した沖縄ガラスを一人の製作用にアレンジした工程で作っています。
特に気を配っているのは以下の二点。
・器としての機能を損なわないフォルムと色。洗浄や収納の時に極端に気を使わずに済み、料理や飲み物と悪い色相性にならない物を作る。
・その上で、機能とは別に、ガラスの素材感が美しく目に映るように作る。 左藤吹きガラス工房HP