モール小鉢 

1月3日・5月13日補充しました。

高さ約65mm口径約89mm アメ色 今回(5月13日補充分)少し大きくしました。

陶器の汲み出し茶碗の形とサイズなら色々使い回せるのではと考え、開業当初から作り続けているものです。小鉢と名付けてはいますが、無論お酒や飲み物にも使えます。

モールと呼びならわしている縦の稜線模様は、入れ方が弱いと吹いて膨らませる過程でどんどん薄くなりますが、ならばと思いきり強く入れるとガラスの形が歪みやすく、その後の工程に支障をきたしたりと、単純明快ですが難しい技法でもあります。

昔のガラスの引き戸によく使われていたモールの板ガラスのような不思議な光の通し方を器で再現できればと思います。

2017年1月1日価格改定しました。
販売価格 3,240円(税240円)
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左藤吹きガラス工房について

制作者 左藤玲朗

■当工房の特徴
自宅に隣接した工房で、朝から原料を融かして、その日一日、一人で制作可能な数だけ作っています。
■製品の特徴
若いころ修業した沖縄ガラスを一人の製作用にアレンジした工程で作っています。
特に気を配っているのは以下の二点。
・器としての機能を損なわないフォルムと色。洗浄や収納の時に極端に気を使わずに済み、料理や飲み物と悪い色相性にならない物を作る。
・その上で、機能とは別に、ガラスの素材感が美しく目に映るように作る。 左藤吹きガラス工房HP