左藤時計 


2018年6月2日(土)3日(日)千葉県佐倉城址において開催のクラフトフェア「にわのわ」に2種類出品します。どうぞ手に取ってご覧ください。詳しい説明も致します。
2018年3月31日予約販売掲載。
2018年1月17日何カ所か改良を加えたリニューアル版に差し替えました。 
2017年10月30日掲載しました。


風防ガラス/リサイクル瓶のクリアが原料の吹きガラス   
ケース/銀(ステンレス)、黒(鉄)の2種類
ケース裏蓋/ウォールナット

サイズ 径約145mm 風防ガラスを含む厚み 約85mm 

■写真1〜9枚目 2018年1月完成の左藤時計 

■1枚目 鉄製ケース

■2枚目 風防ガラスには手吹きガラス特有のゆがみがあるので文字や針が少し歪んで見えます。

■3枚目 (鉄製ケース)黒に近いチョコレート色。(表面を黒化させ黒錆状態にしています。特に防錆処理はしていないので、赤い錆が気になる場合はオリーブ油などの食用油をティッシュか柔らかい布で薄く塗りつけて拭き取ります。これを繰り返すことで自然にゆっくりと錆が発生し古鉄のような味になります。)

■4枚目 (ステンレスケース)鏡のようにピカピカではなく、少し表面が曇った古いステンレス風。ステンレスの特性上、金属表面はあまり変化せず、ほぼこのままの状態が保たれます。

■5枚目 (風防ガラス)は飲料瓶(ほとんどがウイスキーのビン)を融かして吹いています。

■6枚目 ケースも風防ガラスも一つ一つ微妙に形が違います。針は市販のものを加工、再塗装して使用、秒針はカチカチと刻まない連続運針タイプです。

■7枚目 ケース裏蓋。時間の調整や電池交換は裏蓋を外さずに行えます。普通のネジ釘やL字フックなどで壁に掛けます。 ムーブメントはどこでも手に入る手作り時計用のものを使用していますので、故障の場合は簡単な作業で交換することができます。

■8枚目 音楽CDとの大きさの比較。防水・防塵ではありませんので、屋内専用として常識的な環境下でご使用ください。

■9枚目 陽の落ちた頃にライトに照らされた左藤時計(ステンレスケース)。文字盤は少し光を反射するようにロウ引きの薄い和紙を使用しています。

■10枚目 金属製のケースは専用の治具を作り一つ一つハンマーで叩いて成形しています。プレスのケースにはない手板金特有の質感です。表面はエイジング加工を行っています。

■11枚目 2018年3月完成の左藤時計

■12枚目 2018年4月完成の左藤時計ステンレスケース

■13枚目 2018年5月15日窯出しの左藤時計の風防ガラス。これを手工具で丁寧に割れないよう切断します。
販売価格 64,800円(税4,800円)
在庫状況 在庫 0
ケース

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左藤吹きガラス工房について

制作者 左藤玲朗

■当工房の特徴
自宅に隣接した工房で、朝から原料を融かして、その日一日、一人で制作可能な数だけ作っています。
■製品の特徴
若いころ修業した沖縄ガラスを一人の製作用にアレンジした工程で作っています。
特に気を配っているのは以下の二点。
・器としての機能を損なわないフォルムと色。洗浄や収納の時に極端に気を使わずに済み、料理や飲み物と悪い色相性にならない物を作る。
・その上で、機能とは別に、ガラスの素材感が美しく目に映るように作る。 左藤吹きガラス工房HP